この春に大学生になった人も多いでしょう。

これから社会人へ向けて勉強をしたり、新しいことを経験していく年齢となっていますが実際にどんな経験をしていくことになるのかたのしみですね。

そんな大学生ですが、どうせ遊ぶことが多いならばおすすめのビジネスがあります。

それは「アフィリエイト」です。

「そんなもん稼げないでしょ」「今さら時代遅れ」なんて言う人もいますが、まだまだ稼げる余地は十分にあります。

まだ、大学生だからこそアフィリエイトをしておくメリットがありますので紹介をしていきましょう。

アフィリエイトとは

アフィリエイトとは簡単にいうと、あなたがホームページを作成してそこに何らかの広告を設置します。

あとはその広告から何らかのアクションをお客さんがしてくれれば利益となるビジネスです。

そんな私は実際にアフィリエイトをしているアフィリエイターで月に100万円かせいだ経験もあります。

実はささいなことから大学生にアフィリエイトはおすすめだよという記事を書こうと書いています。

書こうとおもったきっかけについては不労所得はブログやアフィリエイトでできるか?に書いていますがこれから大学生になりたい人から不労所得を稼ぎたいという相談をもらったことです。

大学生におすすめの理由

そんなアフィリエイトが大学生におすすめの理由について書いていきましょう。

ビジネスの感覚を養える

まず、このビジネス感覚が養えるという点は大学生にとってメリットです。

アフィリエイトはとても難しそうで複雑等そうに思われがちですが、やることはとてもシンプルです。

1,ホームページ作る。

2,アクセス集める。

3,広告をクリックしてもらう。

この3つは営業などの基本です。

1のホームページを作るは「営業の準備」、2のアクセスを集めるは「集客するための方法」、3の広告をクリックは「成約」です。

この3つを一生懸命することにより利益となりリアルビジネスに通ずるものがあるのでビジネス感覚を養えるので就職活動に有利に働きます。

お金を稼げる

アフィリエイトはあくまでもビジネスです。

そのため、きちんと正しいことをすれば収入となりますので、アルバイト感覚で利益まで出せます。

もちろん成功をすれば数百万など稼げる可能性も十分あるビジネスといえますね。

自宅でいつでも作業ができる

アルバイトだと時間を守らなければなりませんが、アフィエイトは自宅でいつでも仕事ができますので時間に関係ありません。

そのため、休みの多い大学生ならば必死にやってみる価値があります。

我慢する力が付く

アフィリエイトなどネットビジネスは簡単に稼げるような印象ですが、実はそんなことはありません。

我慢をして記事をいれ続けて毎日記事を書かないとなりません。

しかし10記事書いたから収益になるかといわれるとそうではないため結果的には我慢、辛抱ということが基本となります。

それでも継続できれば稼げる可能性がありますので我慢することが身に付きますし、それはいずれ就職しても役立ちます。

起業できる

アフィリエイトと継続的に行っていけば利益が出てきます。

すると、中にはアフィリエイトで成功をしたためにそのまま起業をするという大学生もいます。

もちろん一握りの人材ですが、ここで成功をすれば大きな自信になりますよね。

ブランディングできる

これはアフィリエイトだけではなくアドセンスなどで収益をあげつつ、自分自身の体験や収益などを発信すればブランディングできます。

つまり、自分自身を商品として売り込むことができます。

初期投資が少ない

アフィリエイトはもちろんあくまでもビジネスです。

しかし他のビジネスと比べると初期投資がとにかく少ないです。

例えば店舗を持つとなると最初に数百万、商品を売るとなると在庫を抱えることになります。

しかしアフィリエイトの場合は「パソコン」「ネット環境」「1万円」あれば始められるビジネスです。

大学生だけではなく主婦も実践して稼いでいる人もいますね。

パソコンの能力が上がる

アフィリエイトは間違いなくパソコンは必要です。

すると、嫌でもパソコンのいろいろな操作を覚えることになりますのでパソコンは得意になります。

もし大学を卒業してパソコンを使う仕事につくとなったらかなり有利です。

大学生がアフィリエイをすべきまとめ

ここでは大学生がアフィリエイトをするメリットについて書いてきました。

ネットビジネスが大学生もすべきだと大学生はネットビジネスすべき!ビジネス感覚を養う最適法にも書いています。

私もアフィリエイトをしていて感じることはどこでもできます。

そのため、出先で、旅行先、山で海で・・・とどこでも仕事場にできる点です。

大学生でなんかビジネスやってみたい、アルバイトよりもためになる仕事をしてみたいという場合にはぜひチャレンジしてみましょう。

ただし、やるなら本気でやらないと意味がないのでコツコツやってみましょう。