先日あるメールが届きました。

あて先はGoogleからで「AdSense サイト運営者向けポリシー違反レポート」という内容でした。

今の収益の半分はGoogleアドセンスなので、停止なんてされたら大変なことになってしまうということで、すぐに対応をして無事に解決。

本当に焦ったのですがアドセンスのポリシー違反は誰にでも起こりえることなので、この記事ではGoogleアドセンスのポリシー違反について書いていきます。

ポリシー違反とは?Googleアドセンスのルール?

そもそもポリシー違反とはいったいなにでしょうか?

Googleのアドセンスは審査が厳しいことで知られている広告です。

審査は厳しいですが、扱っている広告数や単価などは圧倒的なシェアを誇っているため扱っている人も多いです。

しかし、ルールがとても厳しいことで知られています。

これは規約に明確に書かれていますので、ちゃんと読んだことがない人は一度目を通しておくとよいでしょう。

AdSense オンライン利用規約

その中にあるコンテンツポリシーをいうものがとても重要です。

そこにはサイト運営をする際にアドセンスの掲載ができない旨が記載をされているものです。

例えば、大人の見る成人コンテンツや薬物などこまかなルールがありそれに従っていないとダメですよという意味になります。

コンテンツポリシー

詳細についてはこちらのリンクから見ていただくとわかりますのでGoogleアドセンスを扱っているならば再度読んでおきましょう。

ポリシー違反の詳細とは?コンテンツポリシーの内容

ポリシーなこまかなことが書かれており、文章や単語やもちろん画像でも不可となるケースも多いです。

他にも以下の3点はダメです。

・自分でクリックをする。

・クリックの誘導をする。

・禁止コンテンツを書く。

自分でクリックをして収入を得ようをするのはダメですし、「こちらをクリック」「クリックしてね」などアドセンス広告をクリックさせようとする方法も不可。

そして禁止コンテンツは以下のようなもの。

・アダルト向け・成人向けコンテンツ

・ビールやアルコール度の高いお酒の販売

・反社会的なコンテンツ

・不快な思いにさせること

・著作権で保護されているコンテンツ

・ギャンブル関連のコンテンツ

他にもいろいろなものがありますが、すべて不可となります。

これは広告主のことを考えた措置であり、結果的には私たちにもつながるのです。

広告主のことを考えた措置!ポリシー違反

アドセンスは広告主のおかげで成り立っているものです。

流れは簡単で、広告主は自社や自分のことをアピールしたいと思って広告を出稿しています。

つまり、お金を出しています。

どうせ広告をのせるのならば「きちんとしたコンテンツ」「内容の充実したもの」へ掲載をするほうが良いに決まっています。

しかし上記のようなコンテンツが守られていないものに掲載をすることは嫌がりますよね。

そのため、ポリシーは順守すべきですし、広告主が減ると自分たちの収益も減るということになりますので正しいコンテンツを書くべきです。

ポリシー違反の解除の流れと対処法4選

ポリシー違反になると以下のようなメールがきます。

お客様

本日は Google サイト運営者様向けポリシー レポートをお送りいたします。お客様のウェブサイトの特定のページで見つかったポリシー違反に関連する最近のアクティビティをご確認ください。違反措置の適用状況は随時変更される可能性があります。現在適用されている違反については、AdSense ポリシーセンターの [ページ単位の違反措置] をご覧ください。

サイト全体またはアカウントのレベルで発生した違反については、このレポートに含まれませんのでご了承ください。サイトやアカウントのレベルで違反があった場合は、別途メールでお知らせすることがあります。ページ単位であれサイト単位であれ、ポリシー違反がなかった部分については広告掲載が続行されます。

過去 24 時間の情報:

新たな違反が検出されました。AdSense プログラム ポリシーへの違反が見つかったページでは、広告掲載が制限または停止されています。この問題を解決するには、違反しているコンテンツを削除して、審査をリクエストしていただくか、違反しているページから広告コードを削除する必要があります。

ポリシー施行の詳細については、AdSense ヘルプセンターでご確認いただけます。プログラム ポリシーについて詳しくは、AdSense プログラム ポリシーをご覧ください。

何卒よろしくお願い申し上げます。
Google サイト運営者向けポリシー

こんなメールが来ると本当に焦ってしまいますのできちんと対応をしましょう。

ポリシー違反の対応のやり方と審査へ申し込みをする方法

上記のようなメールが来たら文句を言っていても仕方がないので一度確認をしましょう。

確認の方法は「アドセンスへログイン → アカウント →ポリシー違反」の流れで行くとどのページが何が原因でポリシー違反なのかがわかります。

私はキャンプの記事を書いているものに「アダルトコンテンツ」という内容がきました。

その記事を読み直すと怪しい単語や文字が並んでいるように感じますのでそのようなものはすべて対応をしましょう。

言い方を変えたり、書き方、画像の変更や削除などこまめに行うとわかりやすいです。

私の場合はこのページは広告が停止していましたが、あまりにもひどい場合にはサイト事広告の配信をストップさせられるケースもありますので注意をしましょう。

記事の修正が終わったら「審査」へ出すと早ければ半日くらいで返事がきます。

ポリシー違反の審査に落ちたときの対処法!わからないときは聞け!

あとはポリシー違反の審査に申し込みをしたけれども落ちてしまったときの対処法を紹介します。

私は幸いなことにすべて一発で審査に通過をして広告の配信は無事に復活しましたが、中には何度も落ちる方もいます。

原因としてはポリシー違反のURLと理由は教えてくれるのですが詳しい場所まではわからないからです。

そのため、修正をしても変わらない場合には以下の方法をしてみてください。

記事を削除する →アクセスがないならば決してしまいましょう。

広告の配信を止める →アドセンスを掲載しなければ問題ありません。

大幅に記事のテコ入れをする →記事をリライトしてみる

Googleに問い合わせてみる →お問合せから聞いてみましょう。

特に最後のGoogleに問い合わせてみるときちんと教えてくれるようです。

そのため、記事もアクセスがあるけれども修正箇所がわからないという方は一度問い合わせてみましょう。

中にはGoogleのロボットであるクローラーの問題と言うこともあります。

ポリシー違反の原因と対処法のまとめ

アドセンスのポリシー違反について書いてきました。

正直Googleからメールが来るとドキッとしてしまいますが、誰にでもあり得ることなので注意が必要です。

しかし、メールがきたからいきなり広告が全停止をされるということはありません。

的確に対応をしておけば問題もありませんので、上記の方法できちんと対応をしましょう。