アクセスアップのために記事は重要

ホームページを作ったら人がくる。

これは大きな間違いです。

よくホームページを作る際に言われることなのですが、「作ればよいですか?」ということです。

そもそもホームページを作る目的にもよるのですが、検索をした際に誰かが見てくれればよい名刺替わりのホームページならばよいと思います。

そうではなくて、しっかりと集客をして契約を決めたいとなるとホームページを作るだけではだめですね。

そんなときにブログなどで記事を更新していくことが重要です。

ブログを更新する

たぶんホームページを自分でつくる、もしくはどこかの会社などに依頼をした場合にブログ機能を付けてもらっている方も多いでしょう。

その機能をうまく使えていますか?

実はこのブログの機能というのがとても大事で、これを活用することによりあなたの会社のホームページを更新していますよというのがGoogleに認識をされます。

更新というのはとても大事で、ブログやホームページ、アフィリエイトにとってこの「更新をする」ことによりホームページの評価にも影響をすることとなります。

更新しているブログとしていないブログ

例えば、あなたが好きな情報発信しているブログがあったとします。

このブログですが継続的に更新をしているとあなたはたぶんまた訪れようと思います。

しかし、更新をされていないブログへまた行こうと思いますか?

たぶん、更新をされていないことと確認したら二度と行かないでしょう。

アフィリエイトも一緒で、サイトアフィリエイトをする際に「更新」ができない人は稼げません。

毎日1記事でも書くと年間で365記事になり大規模なサイトになりますので更新はとても重要です。

記事の書き方

更新をするために記事を書いていくということになります。

この記事を書く技術を「ライティング」と呼ぶのですが、この技術をもつことでアクセスアップへ直結しますのでぜひチャレンジしてみましょう。

日記との違い

間違ってはいけないのは日記とブログは違うということです。

日記はライフブログのようなイメージとなっており、日常の食事や生活などを発信したり自分の思いや気持ちを書くものです。

それに対してブログは「誰に」「何を」「どのように伝えるのか」を戦略的に考えていくことです。

会社のホームページでも残念なのは自分の情報を発信しているケースです。

社長のブログで「今日おいしいカレーを食べてきました」とみて誰が会社に依頼をするでしょうか?

これは日記でありブログではありませんので気を付けましょう。

ターゲットを決めることが重要

では、具体的な書き方について紹介をしていきましょう。

ブログを書く際にターゲットを決めます。

先ほども書いたように「誰に」「何を」「どのように伝えるのか」はとても大事です。

 

例えば、香水を売りたいと思ったら

・誰に・・・どれくらいの年代?女性?男性?

(こんな風にターゲットを思い浮かべてみましょう)

何を・・・香水の具体的な部分(香り、価格、おすすめの時期)

(香水といっても一言では難しいので、香水の特徴やメリットなど)

どのように・・・香水ならば香りや量、値段は大事

(どんなふうに表現をすれば香水の香りが伝わるかを考える)

 

こんな風に香水を一つ売るだけでもこれだけの情報が必要となりますし、これを紙にかきだしてイメージするだけで記事もよくなります。

あとは実際に自分も使って、写真をとってレビューも含めると香水の良さも伝わりやすくなりますね。

段落を分けよう

書き方の前にターゲットや売りたい相手、知ってほしい相手をイメージすることはとても大事です。

ここまでターゲットができればあとは書いていくだけです。

書き方としては段落を決めてしっかりと書いていくこと。

初心者の人だと文字数を増やすということは難しいかもしれませんが、まずは1000文字を目途に書いていきましょう。

 

・タイトル

導入部分

・見だし1

記事内容

・見だし2

記事内容

・見だし3

記事内容

・見出し(まとめ)

まとめの記事

 

このようなテンプレートの流れがあると書きやすいと思います。

この場合だと、1つの見出しにつき200文字くらい書けば1000文字は超えます。

なかなか書けない場合は2日に分けても良いのでとにかく更新をしていくことを心がけましょう。

ちなみに1000文字ってどれくらいかというと、私が書いているこの記事で大体2000文字程度の記事となっています。

記事の書き方のまとめ

記事の書き方としては、ターゲットをしっかりと決めることが最も重要です。

ここさえ決まればあとは記事を書いて練習をすれば少しずつかけるようになります。

ただし、書けばよいというものではなく書き方にもコツがあります。

私も最初は記事を頑張って書いており500記事くらい書いたこともあるのですが驚くほどアクセスが集まらなかったんです。

その理由は記事の書き方のコツを抑えていなかった。

つまり、タイトルやキーワード、書き方に必要な文字入っていないということです。

そのあたりは一度訪ねてもらえば丁寧にお伝えすることもできます。

記事が書けない

もし記事が書けないならば、最近はクラウドワークスなどで記事を書く仕事の募集も多く、作成の代行をする人もいます。

「自分では書けない」「忙しくてそんな暇はない」と思ったら代行を依頼するというのも方法かなと思います。