作成費用に注意したいホームページの依頼

これからホームページ作成しようという方もいるでしょう。

今の時代は情報発信の時代となっています。

そのため、SNSはもちろんなのですがそれ以外にもブログなどのメディアを使って自分をブランド化していくこともとても重要な役割を担っています。

私は今は個人事業主ですがそれでもこのホームページのようにいろいろな情報を発信していますのでこれから個人の力がより必要になってくるでしょう。

しかし、ホームページって自分でなかなか作ることもできないので依頼をすることもあると思いますが気をつけなければならないポイントもありますので「やってはいけない」ことを紹介していきましょう。

→ ホームページの作成費用の相場はいくら?

ホームページのやってはいけない4つのこと

ホームページを作成するとなった場合に選択肢は2つです。

「自分で作成をする」もしくは「ホームページ業者に作成をしてもらう」のいずれかになります。

自分で作るとなると作成費用ほとんどかからず費用を抑えられるという点は大きなメリットなのですが、その反面やり方をしらないと大変なことになってしまいます。

そのため、ホームページの業者に依頼をするということになりますね。

しかし、そこで気をつけたいポイントがあるので紹介をしていきましょう。

1,業者に頼むと管理費がかかる

まず、気をつけたいのは業者に頼んだ際のお金になります。

もちろん作成費用はかかるのですが、それ以上にかかるものとしては管理費がかかります。

実はホームページ会社によっては維持管理費をしてお金を徴収し、最低でも1年間契約をさせられることになります。

そのため、ホームページ作成に30万円+月に2万円を1年間契約とされるので費用を抑えても結局は50万円くらいかかってしまうこともあります。

修正などはしてくれますが月1回程度で対応も遅かったりしますし、途中解約をすると違約金を取られたりと結局お金がかさみます。

中には作成後3年契約などをしてくる業者もありますし、最初の作成費用は安い代わりに維持管理費用を高く請求をするケースもあります。

2,構成を変えるたびにお金がかかる

次に構成を変えたい、電話番号を変えたいなど個人でも会社でもホームページの運営をしていると変更をしたいポイントもでてきます。

しかし、ホームページ業者によっては個人ではいじれないようにHTMLなどの専門的なコードで作成をするため自分でさわれずそのたびに依頼をしなければなりません。

大体は維持管理費の中でできないため、最終的にはさらに加算をしてお金を払うこともあります。

3,文章はすべて自分で用意をしなければならない

ホームページ作成業者に依頼をした場合に必要な文章などはすべて自分で用意をしなければなりません。

そのため、コツコツと作成をしていく必要がありますし、それをホームページ業者に渡してから作成にはいりますので時間がとてもかかります。

しかも文章に誤字脱字があったとしても修正もしてもらえないので結局は自分でやるべきことが多いというのが問題点です。

4,seoの営業をかけられる

ホームページを作成したけれども思うようにアクセスが集まらない。

そんなことは誰もが経験をするのですが、そうなるとホームページ業者は「SEO」かけましょうとさらにお金を取ろうとしてきます。

作成業者は慎重に選ぶべき

いかがでしょうか?

もしかするとそんな経験をしたこともあるかもしれませんが、状況によってはさらにお金がかかるケースもあります。

ホームページ業者へ依頼をするときれいなサイトはたしかに作ってくれますが、実用的ではないものになりますので注意をしなければなりませんね。

ホームページ業者を避ける方法

私は自分でホームページを作ることができますので、業者を使うことはありませんが自分が勤務をしていた会社でも依頼をしていることがあり、「もったいないな」と思うこともあります。

どこの会社もお金は大事なのです。

そのため、少しでもお金を置いておきたいというのは正直なところなのでホームページ業者を避ける方法を書いていきましょう。

独学で作成する

まず一番お金を抑えられるのは自分で作成をすることです。

自分でホームページを作成すれば費用は最低限に抑えられます。

特に個人で仕事をしていくとなると1万円でも大事なので置いておくべきでしょうね。

ただし、個人で作成をすることはかなり困難なのでとコツコツ調べて作ってみましょう。

無料はどうなの?

自分で作成をするのは大変だけれども、無料ブログやアメブロ、WIXなどを使えばよいのではないかと賢い人ならおもうかもしれません。

これは良い考えではあるのですが、無料はいつ削除をされてもおかしくない。

そしてWixなどは結局自分のものではないためおすすめしません。

会社なり、個人なりのホームページを作るならばワードプレスなどをすべきですね。

→ ワードプレスでブログの作り方は簡単!設定の方法を解説

自分でアレンジできるように作ってもらう

ホームページ業者に依頼をしたとしても、それ以降のお金を支払わないようにする。

そして、構成の変更や文章の用意などは自分でできるように作成をしてもらうことも大事です。

例えば、ホームページのドメイン、サーバー、最低限の箱だけは用意をしてもらうことにお金を支払う。

あとの更新などはすべて自分でやるという方法はありです。

この2つのいずれかで上記のホームページのやってはいけないことは避けられますね。

ホームページ作成依頼

こんな風にホームページ業者に依頼する際にやってはいけないことについて書きましたが、本当にある話なので気を付けておきたいものです。

とこんな風に書いている私もホームページの作成依頼を実は受けています。

私の場合は受ける人に一度は必ずお会いしてから料金を決めていますし、メールなどだと冷やかしもおおいので実際にお会いして顔をみてからしかビジネスはしないようにしています。

私は個人でやっているので一人一人に応じたカスタマイズで費用の請求も作成もしているからですね。

ワードプレスを基本としている

私は依頼を受けたらワードプレスで作成をしています。

ホームページビルダーなどもあるのですが、私はホームページは「運用されなければ意味がない」と思っている人間です。

そのため依頼主がいじれない状態になっているということは避けなければなりませんので私は依頼主であるあなたも自由にさわれるワードプレスであえて作っています。

ワードプレスは世界の25%のホームページになっているといわれており、大手だとカカクコム、クックパッド、博報堂、チームラボ、ゾゾタウン、東京大学大学院教育学研究科など名だたるホームページも実はワードプレスなのです。

費用は応相談

費用に関してはその方の能力やどこまでホームページを作ってほしいか?によって使い分けています。

もちろん業者のような高い金額は個人でやっているので取っていません。

例えば、依頼をうけたホームページの場合は以下のような依頼を受けました。

・ワードプレスで自分でいじれるようにしてほしい

・テンプレートをきれいにしてほしい

・きれいに画像なども挿入してほしい

・トップページや問い合わせフォームなどを作ってほしい

・番号から電話に飛ぶようにしてほしい

これについて本人に用意をしてもらったものがあります。

というのも本人も資金がないので本来は依頼をしたいけれども頑張るのでということでした。

そのため、依頼主には以下のものを用意してもらいました。

・ドメイン、サーバーの契約

・テンプレートの購入

・必要な記事を用意する

・写真を用意する

こんな風に依頼主を私とで分担を分けることで費用を抑え今回は20万円で受けさせてもらいましたし最低限のSEOは仕上げています。

失敗体験

この依頼をしてきた方は一度失敗をして依頼をしてきました。

なんと外枠だけで25万円で会ったこともない人に依頼をしてしまったというものです。

しかも、見た目は最低でSEOなんてあったものではありませんでしたし、納品までに半年かかってもまだ来ていないとのことです。

そんな経験をしたあとなので私に依頼をして、

「顔を合わすことは大事」

「20万円で見た目もきれいで自分で触れるサイトが手にはいった」と喜んでいました。

今はだいぶと稼げるようになってきたと聞いています。

ホームページ1つをとってもどこに依頼をするかによって変わってきますし気をつけなければ損をしますので依頼をする場合には十分注意をしましょう。

ホームページ依頼や見積もりに関してもお気軽にお問い合わせください。

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