レシピが豊富なコッペパンのお店

先日生駒をうろうろとしていると、なんとコッペパンのお店ができているのを見つけました。

最近オープンしたそうで、そのお店の建物だけがきれいな状態だったのですごく目立っており見た目もおしゃれな感じです。

そのお店の名前は「Kininalu(キニナル)」と言いますね。

最近はやりのコッペパンのお店として生駒に登場しており、お店の名前の通り本当に気になったのでコッペパンを食べたレビューについて書いていきましょう。

コッペパンとは?

お店のレビューを書いていく前にコッペパンについて書いていきます。

コッペパンとは、

紡錘形で、片手で持てる大きさの底の平たいパンである。

形状はフランスの「coupé(e)(クッペ)」パンや、アメリカ合衆国などで見られるホットドッグバンズ(英: hot dog bun)と似ているが、アメリカでパンの製法を学んだ田辺玄平によって考案され、日本独自の発展をしたパンである。

(引用:Wikipedia「コッペパン」)

知らなかったのですが、コッペパンは日本独自のパン。

給食で出てくるイメージでシンプルなパンなので他の具材や材料の邪魔をしないという点も大きな特徴と言えるかもしれませんね。

シンプルだからこそ、いろいろな具材に合うのがコッペパンの魅力とも言えます。

この数年でコッペパンブームが起こっており、専門店は爆発的に増えています。

そんな中で生駒に登場をしたコッペパン専門店がKininaluなんですよね。

Kininaluのレビュー

生駒に参入をしてきたコッペパン専門店の「Kininalu」について書いていきましょう。

生駒に登場をしたのは2018年の7月10日となっており、生駒でも珍しいコッペパン専門店ということから地域の雑誌であるぱーぷるなどに紹介をされていました。

私も今回は娘の七五三の帰りにたまたま見つけたのが来訪のきっかけ。

妻もコッペパンの専門店らしいよと教えてくれたので早速行ってきたのです。

お店のコンセプトはコッペパンとコーヒーのお店となっていますのでおいしいコーヒーも楽しめるお店です。

テイクアウトはもちろんなのですが、中へ入るとカフェになっていますのでイートインももちろん可能。

カウンター席とテーブル席が並んでおり、うれしいのはパソコンやスマートフォンが使える電源も用意をされているという点です。

コッペパンは総菜系からあんバターやチョコマシュマロなどデザート系まで豊富にそろっている点も魅力のお店といえますね。

ちなみに店主はコーヒーにかなりこだわっており、「Amazing coffee roaster」や「KCOFFEE」など有名どころの豆を使っているかなり本格的なコーヒーが味わえるのです。

Kininaluの考えとしてはパンとコーヒーを求める同士がたまたまお店で出会って繋がって新しい会話が生まれるという場にしたいとの想いがあります。

コッペパンの人気メニュー

今回は家族4人で訪れたのでコッペパンは全部で5つを購入。

娘たちと妻はツナとあんバターを選択し、私はバジルチキンをオーダーしました。

一つのお値段は250円~となかなかのお値段です。

自宅へ持ち帰って食べたのですが、パンは非常においしく具材も一つずつ丁寧な仕事がされているというイメージですのでリピートしようとおもっています。

しかし、個人的にはコッペパンはかなり小さめで学校の給食のコッペパンほど大きくはありませんのでそこは残念。

1つ250円~350円という価格帯になるのでもう少しパンが大きい、もしくは価格帯が安くするほうが生駒という立地的にはあっているのでは?とおもっています。

娘たちも「おいしい」と喜んでいたのでよかったとは思いますね。

今回は気になったメニューを食べましたが、今度は定番のたまごなどを注文しなかったので次は定番の商品を注文しようかとおもっています。

カレーも好きなのですが、あったかな??

コーヒーとコッペパン以外にもスコーンなどの商品もありますのでおいしいパンを食べたいと思ったら一度立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

メニューはたくさんありますのでお店へ行ってえらびましょう。

参考までにいくつかの価格を載せておきます。

・ツナサンド 250円

・あんバター 280円

・卵サンド 250円

・カフェラテ(HOT) 450円

・カフェラテ(ICE) 450円

私たちは夕方に言ったので売り切れているメニューもありました。

また、その日のパンは終わりしだいコッペパンの販売も終わっていますので休みの日には夕方までには行った方がよいでしょう。

Kininaluのアクセス

住所:奈良県生駒市本町2-4

電話:0743-25-9723

営業時間:火~土曜7:00~18:00、日曜10:00 ~17:00

休み:月曜(祝日の場合営業、翌火曜休)

席数:カウンター6席、テーブル6席

駐車場はありませんので周辺にある有料のパーキングをご利用ください。

生駒駅から歩いて3分ほど場所にありびっくり通りを通りすぎてさらに奥になります。