悩んで決まらない進路について

進路と聞くとどんなイメージを持ちますか?

中学校、高校、大学など進学のタイミングもそうですし自分自身の仕事の入社をする会社の選択、転職の選択などいろいろと迷うことも多いでしょう。

そんな進路については子供が少し大きくなってからと思っている方もいるのですが最近になって私のところへ多いのは小さな子供の進路相談。

「え?いくつの子供?」と思いますが、聞いてみると確かに切実な感じのこともありますので今回は私が受けてきた子供の進路相談について書いていきましょう。

悩む2歳児のターニングポイント

悩む方で多いのは2歳児という年齢になります。

2歳児で進路?と思いますが確かにこの年齢の進路はとても悩む方も多いのが正直なところですね。

なぜ2歳児の進路相談が多いのでしょうか?羅列していきましょう。

・幼稚園への進学

・小学校選び

・住む場所の検討

・兄弟をつくるのか?

・将来の展望

こんな風に2歳児で考えなければならないのかと思いますが、最近は教育熱も上がっていることから2歳児ですでにいろいろなことを考えている方も多いのが正直なところです。

2歳児とは年齢的には4~3月までの間に3歳になる子供のことを指しており、幼稚園では年少になる1学年前のことをいいます。

最近はプレ世代なんていういい方もしますね。

教育熱の高い人は先を見ている

この時期は特に難しいと言われていることが進学をどうするのか?というところです。

幼稚園へ行くのか?お母さんも仕事をするので保育園へいくのか?

また、英語をさせるためにインターナショナルスクールへいくのか?など進学のことをまずは考えなければなりません。

ここが実は結構ポイントになり幼児期(就学前)にどんな経験をさせるかによって子供の将来も身に着ける能力も大きく異なってくるというのは正直なところになります。

指導をいうよりはアドバイスという形でさせてもらっていますが、なかなか情報を知らない方も多いので最近は実際にいろいろな方から連絡をいただくこともあります。

あと、小学校を見据えてという点もとても重要です。

小学校となると実際に行くとなった場合にも公立へいくのか?

それとも有名な私立の小学校へいくのか?

大学まですべて併設をしている小学校へいくのか?

進学へ向けてでは、どこに住むのか?

こんな風に進学を言うことを1つにした場合にとにかくいろいろなことを考えなければならないというのが正直なところです。

進路アドバイザーにもない年齢層

進路アドバイザーという資格があるのをご存知でしょうか?

これは進路についての的確なアドバイスができる、指導や助言ができるという資格なのですが実はこの進路アドバイザーにも幼児期のアドバイスなどは一切入っていません。

どちらかといえば中学校、高校、大学などの進路についての相談が主になりますので異なってくるので相談を受ける人からすると相談をする相手がいないというのが感想になります。

BanBi-no代表の須藤ってどんな人?

私の場合は恥ずかしい話になるのですがいろいろな仕事を経験してきており、こんな経歴持っている人いるの?というレベルの人なんです。

良い意味で言うといろいろな仕事をこなしてきたマルチな経験があると言えるのですが、サラリーマンとしては長続きがしないというのが不安な材料・・・。

しかし、今思うといろいろな経験をしてきたおかげでこうやって幼児期の人の相談に乗ることができているというのはありがたい話しになりますね、

ざっくりと経験したことがあることを書いていくと。

・認可保育園で8年ほど(0歳児~5歳児まですべて担当済み)

・認可保育園の分園の立ち上げ

・無認可保育園の立ち上げ

・保育士として管理職

(部下最大20名でマネジメント)

(シフト管理から職員指導、教育に至るまですべて)

・無認可保育園の営業、集客に関して

(2つの無認可保育園で収益アップを行いましたのでアドバイスできます)

・幼児教室のマネージャー経験

(幼児教室で実際に教育をしてきました(0歳児~小学校3年生まで))

・小学校受験担当

(有名私立の小学校受験を担当し多くの合格者を輩出)

上記の2つの無認可保育園はいずれもインターナショナルプリスクールになります。

インターナショナルプリスクールでの運営管理、採用などにいたるまでのすべての業務も行っていましたので、英語教育に関しても知識をもっています。

他にもWEBで事業をしておりますので、ホームページの作成や集客アップなどについても知識をもっています。

こうやって経歴を見てみると、、、「異色」ですが乳児から幼児に関してずっと働いてきているという点である意味特化をしている人物ですね。

NLP資格をもっています

そんな私ですが、仕事にいきながらNLPという資格を取得しました。

NLPとは、 Neuro-Linguistic Programmingの略となっており神経言語プログラミングという心理学の資格をもっています。

この中でもトレーナーの前の資格であるマスタープラクティショナーという資格を持っていますので話から相談者の意図や考えを見出すようにしています。

特に人の考えることには必ず「意図」があります。

意図とはその人の考えていることも本質となりますよね。

よく質問や相談として受けている方の多くはなぜという質問をします。・

水がおいてあります。

それをあなたは「なぜ飲むのですか?」と聞かれると「のどが渇いたから」「ちょっとのみたくて」という感じになるでしょう。

しかし、意図はそれではでてきませんしコミュニケーションをとることがとても重要になりますがそこに関しては私は自信を持っておりますので安心をしてください。

保育士限定の進路相談にものります

もちろん子育て世代だけではなく、保育士の進路相談にものります。

今の職場で本当によいのか?やりたいことを実現するには?やりたい保育があるけれどもどうすればよいのか?など保育士さんだけは限定価格で対応をさせていただきますのでお気軽にご連絡ください。

どんな相談が多いのか?事例を紹介

では、次に相談の事例とどのような分野で長けているのかという点について書いていきましょう。

私の経験は保育士をしてきた。

また保育園で管理職や運営をしてきた。

そして、インターナショナルスクールで英語教育を売る企業で運営をしてきた。

幼児教室で幼児教育、小学校受験を実践し実際に多数の合格者を出した。

私の経歴をまとめるとこの辺りがご相談に対して的確に答えられる分野といえます。

特に特化をしている部分としては「赤ちゃんから小学校低学年までの育児と教育に関して」は経験と実績がありますのでお任せください。

そんな経験があり今までに多くのお悩みに関してご相談に乗ってきましたので事例を紹介していきましょう。

子供の将来について

(写真はイメージです)

「40代男性、奥さんと3歳の娘さんがおり子供の将来をどのように考えていけばよいのか?」

男性からのご相談内容としては、これからいろいろな習い事をさせたり進学をしたりすることになるが実際に自分はどのような考えを持っておくべきか?

また、妻はいろいろな教育をさせて良い高校や大学へ行ってほしいという願いをもっているが自分は自由にのびのびと好きなことを見つけて将来は過ごしてほしいと思っているがどうすべきか?

このような質問を受けました。

ここで相談を受けて際のポイントは2つです。

相談者の男性の悩みがいろいろと混ざっている状態となっているため整理をしていく必要がありました。

・今後の子供の将来についてどのように考えるべきか?

・奥さんとの子育てについての考えが違うためどうすべきか?

この2点について整理をすれば将来についてに答えがでてくるでしょう。

将来についての考え

将来の考え方としては2つというお話をさせていただきました。

・子供が自分で作っていけるようにレールを作ること。

・親が口を出せたとしても決定権は子供に持たせること。

レールを作るというのはいろいろな道を作ると言うことです。

例えば、将来子供が海外に行きたい、音楽を学びたい、医者になりたい、歌手になりたいなど何を求めるかはわかりません。

自分でいろいろなことの中から選択ができるように習い事などをさせることが重要だということ。

つまり、習い事やいろいろなことを体験させる、経験させるという考えで行うことです。

そして、親として子供が大きくなって「○○がやりたい」と言ってきたときに「辞めておけ」と止めるのか?「やってみたら」「大変だけどどうする?」と言うことをいうことは親として言うべきです。

ただし、大事なことは「○○しなさい」ではなく「どうしたいのか?」といろいろと話し合っても最後は子供に決定権を持たせると言うことです。

奥さんとの子育て観の違いについて

これについても具体的に夫婦で話をすることが大事なのですが、この際にはお互いの「意図」について確認をするようにしました。

奥さんの教育をさせていきたいという「意図」。

男性ののびのびと成長をしてほしいという「意図」。

この意図を引き出してみるとわかったことは「将来子供が困ってほしくない」というものでした。

そのお互いに目的は同じなのですが、その過程までの考えが違うかったために夫婦の子育ての考えに違いがあったようです。

将来についてのまとめ

将来についての男性の相談に関しては「考えの整理」と言うことで具体的に子供への向き合えると言うことが分かったとお声をいただきました。

また、奥さんとの考えの違いですが何か悩んだ時には「将来の子供につながるのか?」という目的のために話し合いを持つようにしますとお声をいただきました。

将来についての考えは各家庭や夫婦によって異なりますので個別に将来についての答えをご夫婦に導いていけるように話をしていきます。

インターナショナルスクールの選び方がわからない

「30代男性から3歳になる息子をインターナショナルスクールへ通わそうと思うがどこを選べばよいのか?」

この問い合わせなどをよく聞かれますので紹介をしていきましょう。

話をしているといろいろと現状がでてきました。

・サマースクールで夏休みにだけ行かすインターナショナルスクールへ9月から入園申し込みをしたがよかったのか?

・また、英語教育をさせるとどこまで伸びるものなのか?

この2つについて教えてほしいということでした。

子供に英語教育をさせる意味

この男性の場合は質問内容がまとまっていたので英語教育という観点からお話をさせていただきました。

英語教育をさせていきたいと考えている親御さんや多いのですがその目的がしっかりとしていない人が非常に多いです。

この男性の奥さんに聞いてみると「英語は大事かなとおもって」「なんとなく」というお返事でしたのでそこはやはり明確にしておきたいところですね。

そのため、このご夫婦にお話をさせていただいたのは、

・英語教育を早くするメリットがあえい英語も話せるようになるが維持が大変であること

・英語教育のその先の子育てまで考えているのか?

まずはこの2点についてお話をさせていただくと、奥さんも「なんとなく」ではだめですねと理解をしてくださりこれからのことを一度考えてみるということをおっしゃっていただけました。

インターナショナルスクールへ通わせた後の英語の維持はとても難しく、日本の小学校では日本語が当たり前の世の中になります。

そのため小学生になったあとの英語の維持についても非常に重要な要素となりますのでその点についてもお話をさせていただきました。

選んだインターナショナルスクールの評価について

私もインターナショナルスクールはいろいろと見てきましたが一概にこのインターナショナルスクールは良い、このインターナショナルスクールはダメというのはわかりません。

しかし、絶対に見ておきたいのは「安全性」です。

大事な子供を預ける施設で安全面が確保されていない現状があるのなら通わせないほうが絶対に良いでしょう。

その基準というのは「認可外保育設置基準を満たしているのか?」という点です。

インターナショナルプリスクールは認可外保育施設という扱いになります。

いわゆる無認可保育園ですね。

もちろん認可保育園まで行かなくてもその基準がしっかりと満たされているのか?という点がとても大事になります。

(※結構厳しく監査を受けますし、運営面に関しても調査をされます)

これは各市町村のホームページに記載をされていますし、記載がない場合には見学や電話の際に「認可外保育所設置基準を満たした証明書がありますか?」と聞いてみてください。

もし、ないのならば保育士が足りない、避難経路が確保されていない、敷地面積と預かっている子供の数が合っていないなど何らかの問題が起こっていますので安全性に難ありです。

その男性の息子さんが申し込みをしたインターナショナルスクールは残念ながら「満たしておらず」注意がたくさん書かれている施設でした。

奥さんの駅から近いからという理由で選んだそうですが、知らないとたしかに通いやすい場所を選びがちなので注意をしましょう。

通わせるインターナショナルスクールのまとめ

英語教育というのは難しいものです。

通わせるインターナショナルスクールは以下の3つを確認してから選ぶことです。

・認可外保育園設置基準が満たされている施設なのか?

(※特に保育士資格を持っている人は在籍をしているのかを確認しましょう)

・外国人が配置をされているのか?

・小学校以降の英語を維持するためのコースがあるのか?

この3点を満たしているかを確認してほしいと思います。

ご相談をいただいた男性は安全性に関して不安を持つこととなり、安心をして子供を預けられないことから他のインターナショナルスクールへ転園を検討しています。

お金を払って子供を預けることになりますので「安心」「安全」というものは非常に大事な要素といえますね。

良い幼稚園の見つけ方をおしえて

「30代女性 良い幼稚園の見つけ方と自分の子供にあう幼稚園を教えて」

これも比較的多い質問となっているのですが、「良い幼稚園」を教えてほしい。

自分の子供を見て「どんな幼稚園が合うと思いますか?」という質問になります。

幼稚園選びというのは親になって初めての大きな仕事となり通わせることにより3年間は通うことにないますので慎重になる気持ちもわかります。

ここでの質問内容まとめると以下の2つのことをメインになります。

・良い幼稚園へ行かせたい

・自分の子供に合う幼稚園を教えて

簡単そうでものすごく難しい質問となるので、私はお母さんと話をするにいろいろな質問を投げかけマンの目的を引き出しました。

良い幼稚園とは?

良い幼稚園とは何ですか?という質問に的確に答えられるのか?というのが大事な質問となっており本当にこの質問をたくさんきかれるのですが「人によって異なる」というのが私の答えになります。

だって、

・自由にのびのびと子供を育ててくれる幼稚園

・子供を厳しくしつけてくれる幼稚園

・いろいろな体験をさせてくれる幼稚園

・毎日外遊びをさせてくれる幼稚園

いかがでしょうか?

どの幼稚園も良い幼稚園ですが、人によって入れたい幼稚園は異なります。

私はこの目的を引き出す質問を投げかけた結果「宗教教育ができてのびのびとできる幼稚園」というのがこのお母さんの目的だったようです。

次に子供にあう幼稚園はどこ?という質問なのですがこれについても難しいですね。

そもそも子供にあうか?あわないか?は親にもわからないためお母さんの目的と自分の子供の性格や好きなものがマッチするかと言うことです。

結果的にはすごく好きなことが多い子供で好奇心旺盛な男の子だったためお母さんも気持ちの変化があり近所にある「いろいろな体験をさせてくれる幼稚園」に決めました。

これは私は何もいわずお母さんの口からいろいろと引き出した結果になりますのでかなり納得して迷いもなくなったとのお声をいただきました。

幼稚園の選び方

幼稚園を選ぶ際に「なんとなく」「近所の子供がいくから」ではなく、あくまでも目的を持つべきです。

しかし、自分の考えていることや子供のことなどって子供のことをしっており的確な質問ができないとなかなか引き出せないものです。

目的や子供にやらせたいことがわかると通おうと思っていた気持ちが一気に変わることもありますので幼稚園選びに迷ったらよく考えて「目的」を持つことが大事です。

このお母さんは宗教教育の幼稚園から進路を変更して今は体験型の幼稚園へ通わせていますが「よかった」とのお声をいただきますね。

男性保育士の将来について

「20代後半、保育士をしているけれども給料が不安。彼女もいるので真剣に結婚を考えているがお金の面で不安が取れない」

この話と依頼を聞いたときに私は運命的なものを感じました。

というのも私も元保育士で相談をしてきてくれた彼のたどってきた道を私も歩んできたからですね。

そこで、具体的な話を経験をお伝えすることとしました。

この方は28歳の男性で保育士を今の保育園で8年間続けてきました。

しかし、4年目以降はクラスリーダーと言う形で給与に手当ももらっている形。

それでも手取りの給与はたったの17万円という辛い現状。

その状況は保育士は男女関係なくみんな同じなので何とも言えないのですが、彼からは以下の質問がきました。

・今後保育士の給与は改善されるか?

・将来自分は保育士をしていくべきか?

・須藤さんはどうして保育士を辞めたのか?

この質問をされることになりました。

そこで彼にお伝えさせていただいた内容は、以下の通りです。

今後保育士の給与は改善されるか?

これについてはかなり厳しい。

そもそも保育園経営というものは経営者だけが儲かるような仕組みになっており末端で働いている保育士にまでお金が来ない仕組みになっている。

これは経営者の考えにもよるが経営の仕組みとしても補助金で成り立っているというのが基本なので保育園が余程の収益を見込まない限りは厳しいという見方となります。

そのため、彼には厳しい言い方になりますが「たぶん上がらないでしょう」「そして上がったとしても少額でしょう」と言うことをつたえました。

将来自分は保育士をしていくべきか?

将来の自分は保育士をしていくべきかという葛藤は男性保育士はみんな悩む問題となっています。

もちろん子供関係は福祉職となりますので少子化になっても一定の需要はあると思います。

しかし、どこまで続くのかといわれると「???」な部分も多いですね。

保育士という仕事を続けていくのか?という答えについては「あなたが決めること」ということを伝えましたし、話をしていると彼は私が辞めた方がよいといえば「辞める」、続けた方がよいといえば「続ける」という印象もありました。

それを避けるためにも彼が今度どうしたいのか?と言うことを引き出すためにいろいろと質問をして彼が仕事をしていることの意図や考えの答えが出たのでその先に事は彼も答えを出してくれると思います。

もちろん私と話をしたことで彼が今後良い道を選んでくれればうれしいかなと思いますね。

須藤さんはどうして保育士を辞めたのか?

この質問ですが私はいろいろな保育士さんと話をしていると「お金」と思われがちなのですが保育士を辞めた理由のお金は約20%くらいなんです。

実は保育士という現場の仕事よりも人と一緒に働いたり、保育士や保育園サポート運営をいうものに興味があったので現場ではなくマネジメントやコンサル的な仕事ができる形にしたかったのです。

そのため、現場の保育士を辞るめるという決意をしたと話をすると「僕には無理ですね」と笑っていました。

もちろん人それぞれの道がありますので何とも言えませんがね・・・。

男性保育士の将来

いろいろな男性保育士を話をしているとみんな本気で悩んでいますし、この彼のように将来どうしようと考えていた意識が変わることもあります。

ただし、保育士さんは安定を求める人が多い傾向なので転職に関してもなかなか勇気を出せない方も多いのは正直なところですね。

そこで私のような保育士もしてきて、運営やマネジメントもしてきたちょっと異色の保育士と話をすればあなたの悩んでいることが一発で解決できるかもしれませんので困った人方は一度相談の連絡ください。

質問のまとめ

相談を申込しようと思っている方、これから申し込みをしてみようと考えている方から質問を受けますので、その質問について書いていきましょう。

須藤さんに相談をするメリットを教えてください

これに関しては率直な質問だなというのが正直な感想です。

これについては相談をしてくれる出会った人がどこまでメリットを感じてくれるかということになりますが、上にも書いた通り私は乳児から小学生くらいまでの年齢の子供たちと密にかかわってきています。

その中で子供の発達に関してはもちろん、教育に関して、英語教育に関して、そして自分の2人の娘の父ということで幼児の教育に関しては知識も経験も自信をもっています。

役所にいる育児相談員や子育てアドバイザーなどもいますが、名乗っている人の多くは保育経験だけ、子育て経験だけという人たちです。

中には現場の経験すらない人もいます。

もし相談をするならば経験がある人とない人ならばどちらの意見を聞きたいですか?

ほかにも教育に関しても、英語教育も知っている保育士はたぶん世の中を探しても私くらいだと思っていますので子育て以外の相談に関しても対応可能です。

保育士さんの相談に関しても現場以外にも管理職も経験をしていますのでうわべだけの話ではありません。

もちろんアドバイザーや相談役と呼ばれる人はたくさんいますが、かなり珍しい経歴をもっていますので相談をしてくださればきっとメリットを得ていただけると思います。

相談料はいくらなの?

これもよくいただくご意見です。

私もいろいろな経験をしてきており、今もなおいろいろな保護者と出会って話をしており多くの方々に「すっくりとした」「話して良かった」とのお声もいただき非常にうれしく思います。

相談料はもちろん無料にしたい気持ちはあるのですが無料にすると申し込みをする人も軽い気持ちで来られますし勝手にキャンセルというものも非常に多かったです。

中には電話連絡すら来ないということもありました。

相談へ申し込みをしてもらう、そして相談者も覚悟を持ってきていただきたいという気持ちから相談料を今は設定をしていただいております。

「1時間3万円(税別、別途交通費)※一か月のメールサポート付)

これが私の料金を設定させていただいています。

もちろん一度きりではなくその後メールでご質問をいただければ1カ月のサポートもお付けしております。

幼児に関する相談ならばお任せください。

もちろん相談内容に関して私も賢者ではありませんので存じないこともあるかもしれません。

ご満足いただけなければ別の対応もさせていただきますのでまずはお気軽にご相談ください。

※講演などは別途料金になります。