今はインターネットの力もあり自宅で仕事をすることが簡単な時代です。

何よりも通勤をしなくてよい状態となり、家で好きなタイミングで仕事をすれば何も問題がありませんのでメリットは非常に高いものです。

昔だとシール張り、裁縫、部品の組み立てなどの内職が一般的な自宅の仕事でしたが、今ではパソコン一台あれば単価も高い仕事を簡単に取れます。

仕事内容も大きく変わり、内職の1つ0.1円のような低い単価ではなく時給1500円というものが簡単に見つかります。

そんな自宅で仕事をする方法と、実際に私が自宅で仕事をしているのでそのメリットデメリットについても書いていきましょう。

自宅で仕事をする4つの雇用形態

自宅で仕事をするためにはどのような雇用形態を選ぶかによってことなります。

1,会社に雇用をされて自宅で働く。

2,自宅でバイトの仕事をする。

3,業務の委託を受けて仕事をする。

4,起業をする。

この方法について説明をしていきましょう。

会社に雇用をされて自宅で働く

まず、会社に雇用をされる方法です。

最近は会社に出勤をすることすら意味がないと思われる時代ですので、基本的に会社に出勤をせずに自宅で仕事をしてしまおうというテレワークがあります。

いろいろな求人の中には自宅で勤務をするというものもたくさんありますので会社から業務を受けて自宅で仕事をして提出をするということを繰り返します。

給料が月給、年収、基本給+出来高など様々な形態がありますので一概にはいえません。

在宅で仕事をしたいけれども自分で仕事を獲得に行くのは嫌だしと言う方は在宅勤務が可能な会社に就職してみてはいかがですか?

中には週5のうち1日だけ会社に勤務してあとの4日は自宅で仕事など働き方はいろいろあります。

自宅の仕事の種類

一番多い仕事としてまWEBライター、数字の入力、プログラマー、翻訳、模試の採点、カスタマーサポートなどです。

特にWEB関係の仕事は豊富にありますのでパソコンで能力がある人ならば最適でしょう。

自宅でバイトの仕事をする

次に自宅でアルバイトとする方法です。

アルバイトと聞くと会社やお店と契約をして自分の好きな時間帯に働くというのが定番の働き方ですね。

しかし、最近はアルバイトも先ほど紹介をしたような仕事が自宅で可能です。

たとえはクラウドワークスで自分の出来る仕事を受注するだけでも収益につながりますし、アンケートモニター、などもあります。

正社員や契約社員にように時間や曜日、週数などに縛られたくないならばアルバイトもありでしょう。

中には「週に○○出す」など週のノルマが決められておりそれに対して時給を支払うというものもあります、

業務の委託を受けてフリーランスとして仕事をする

こちらも先ほどのアルバイトとして自宅で働くという方法と似ているのですが、アルバイトの場合は仕事を会社からもらって時給でもらうというものです。

それに対して業務を委託してもらう場合には個人事業主としての扱いになることから仕事をもらうという方法に切り替わります。

もちろん自分で営業をするのではなく、最近はネットでクラウドワークスやランサーズなどの仕事がありますのでそこから受注をすれば問題もないす。

仕事の内容は多岐にわたりますので自分にとって最適なものをえらびましょう。

起業をする

あとは自分でビジネスを立ち上げる方法です。

もちろん最も敷居が高い方法ですが、自分で好きな仕事をすることができるのでかなり楽しめます。

私は会社員をしながら企業もしていますが自宅で仕事をしています。

ライターの仕事をする、ブログを書く、アフィリエイト、WEB作成など多岐にわたりますがパソコンさえあればできる仕事ばかりです。

他にもデザインやイラストなど仕事は多岐にわたります。

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自宅で仕事をするメリットデメリット

私は自宅で仕事をしています。

週3回は自宅で仕事、週4回はサラリーマンなのでパラレルワーカーと呼ぶらしいです。

たまに有休をとったりすると週5日自宅で仕事をしていますのでメリットデメリットについて書いていきましょう。

自分のペースで仕事ができる

自宅で仕事をすることのメリットは「自分のペースで仕事ができる」ことです。

例えば、朝早くから仕事をして夕方までに終わらせても良いですし、仕事をしない、時間に関係なく仕事をするなどすべて自由です。

朝型の人は朝からバリバリ仕事をしても良いですし、夜型も人は朝ゆっくりねて夜に仕事をしても良いですし自由に仕事ができます。

また、女性ならば子供が自宅にいる時間帯は家にいておく、体調不良の時は無理して仕事をしない、日曜日に旦那さんが見てくれているので仕事をするなど自由に決められます。

私は娘の参観や習い事の送迎などへ行ったり、時には娘の代休に一緒に遊びにいったりとスケジュールを自分で管理して自由にしていますね。

通勤がない

通勤がないので着替える、化粧をするなど何もしなくても良いです。

そのため、私は簡単な部屋着に着替えて仕事を黙々としていることが多いです。

もちろん一日中外に出ない日も普通にありますね。

通勤による消耗もなければ、着替えなどにとられませんのでその分仕事にめちゃくちゃ集中できます。

最近は起きて10分後には仕事をしていることが多いですね。

昼寝できる

これは私の勝手なメリットなのですが、眠たいと思ったら昼寝できます。

もちろん起きてずっと仕事をしていることもありますので自由です。

本を読みたい、映画を見たいなど結構自由にしていますね。

仕事を選べる

正社員の雇用となると難しいですが、フリーで仕事をするとやりたくないことはしなくてもよくなります。

その逆にやりたいことをすればよいので仕事が選べます。

例えば得意分野の仕事をやって、苦手、調べるのに時間がかかる仕事が選ばないという選択もできるのです。

自分でコントロールしなければならない

上記のようにメリットも多いのですが、気をつけなけばならないポイントもあります。

自宅で仕事をするということは自分を自分でコントロールしなければなりません。

指示を出してくれる上司も相談をしてくる部下もいませんので自由な反面責任はすべて自分です。

休んでも仕事をして自由なのですが、その反面自分で時間管理や仕事の進捗などをやらなけばならないので社会人として会社に勤務するなど経験してからやる方は良いでしょう。

収益は不安定

先ほどの紹介をした月収で固定にしているならば別ですが、そうでない場合は収入は比較的不安定です。

もちろん自宅で仕事をする雇用形態によって異なり、会社勤務でも正社員は安定をしますが派遣社員、契約社員、アルバイトなどは不安定です。

それは理解をしておきましょう。

自宅で仕事をするまとめ

自宅で仕事をすることは今後どんどん進んでいくでしょう。

インターネットというものができたことによりパソコン1つでも大きな収益を手に入れられるようになりました。

そのため、メリットも多いのですがデメリットもありますし、中には自宅で仕事をすることでサボってしまうという友人がおり結局シェアオフィスへいったり、事務所を借りているものがいたりもします。

私は自宅で仕事をすることが好きですし、自分自身をコントロールできるようになったのですが最初は苦労をしますのでタイムテーブルと作ってその通り生活をする世にしてみましょう。